『異本論』:外山 滋比古 

 

異本論 (ちくま文庫)

異本論 (ちくま文庫)

 

 

 

 

□今も残る古典は”異本”の存在によって成り立つ

 

□時代の隔たり≒地理的隔たり

 →翻訳文学研究の存在意義が生まれる

  ”外国語”として研究する方が古典として残る作品かどうかの判断が行えるのでは

  母国語で読む者よりも共有する情報が少ない

  時代を経ても生き残る作品かどうか見極めることができる。

 

□悲劇の方が、喜劇よりも時代に関係なく共感されやすい

 →喜劇…社会状況に即している。

     それを共有できない外国(別社会)・別時代では理解することができない。

 

三浦しをん作品

 

あの家に暮らす四人の女

ののはな通信

風が強く吹いている

舟を編む

神去なあなあ日常(徳間文庫)◎

神去なあなあ夜話(徳間文庫)

まほろ駅前狂騒曲(文春文庫)

まほろ駅前多田便利軒(文春文庫)

まほろ駅前番外地 

光(集英社文庫)○(映画)

政と源(集英社オレンジ文庫

ぐるぐる♡博物館

月魚(角川文庫)

純白のライン

天上の飲み物

格闘する者に〇◎

あらつられ文楽鑑賞

木暮荘物語(祥伝社文庫)◎

天国旅行(新潮文庫

仏果を得ず(双葉文庫)◎

【目次】一、幕開き三番叟/二、女殺油地獄/三、日高川入相花王(ザクラ)/四、ひらかな盛衰記/五、本朝廿四孝/六、心中天の網島/七、妹背山婦女庭訓/八、仮名手本忠臣蔵/(解説・酒井順子)

星間商事株式会社社史編纂室(ちくま文庫

本屋さんで待ち合わせ

ロマンス小説の七日間(角川文庫)

私が語りはじめた彼は(新潮文庫

きみはポラリス

白いへび眠る島

むかしのはなし

お友だちからお願いします

極め道~爆裂エッセイ~(光文社知恵の森文庫)

三四郎はそれから門を出た(ポプラ文庫)

妄想炸裂(ウィングス文庫

黄金の丘で君と転げまわりたいのだ(ポプラ文庫)

しをんのしおり◎

乙女なげやり◎

秘密の花園新潮文庫

ふむふむーおしえて、お仕事!-(新潮文庫

シュミじゃないんだ

夢のような幸福◎

ビロウな話で恐縮です日記

人生激場(新潮文庫

桃色トワイライト◎

悶絶スパイラル◎

白蛇島

 

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